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当スタジオの加圧トレーニングは、フリーウェイトトレーニング(バーベルを使ったトレーニング)と加圧トレーニングを組み合わせたトレーニングです。

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加圧ビューティートレーニングをご希望の方へ

加圧トレーニングとは「適切に血流をコントロールした状態で行うトレーニング方法」です。
専用の器具を使用して、腕の付け根(上腕二頭筋の基部)や脚の付け根(大腿部の基部)におひとりおひとりに合った適切な圧を掛けながら、目的に合ったトレーニングや運動を行います。

加圧トレーニングは適切に血流をコントロールしていることを除けば、あとはいわゆる筋トレ(筋力トレーニング)であり、筋トレの方法論のあくまでもひとつです。
ということは、筋力トレについて知識・経験が豊富なトレーナーがいいとは思いませんか?

私はNSCA(全米ストレングス&コンディショニング協会)という世界的に有名な権威ある協会の資格を有しております。

一般的に筋力トレーニングをすると、その運動による刺激によって筋線維の成長が促されたり、毛細血管が発達したり、成長ホルモン等の分泌が盛んになるなどの効果があります。

また、その結果、代謝量も多くなるため、脂肪分解・燃焼が促進され、太りにくい締まったカラダが作られます。

加圧トレーニングは

「適度に血流を制限して行うトレーニング方法」のことで、高い負荷の代わりに血流の制限を行うことで、高い負荷によってしか得られなかったトレーニング効果を、
より短時間、短期間、さらに極めて軽い負荷の運動でより安全に効率良く得られるというトレーニング方法です。

加圧ビューティートレーニングのデメリット

①乳酸を大量に分泌させるのでめちゃくちゃきつい(笑)

②一時的な虚血状態をつくりだすことによって活性酸素が大量に発生

③筋トレなので体重は減らない

④腕と脚にベルトを巻くので腕と脚のトレーニングしかできない

 

デメリット以上のメリットが加圧トレーニングにはあります。

キーワードは「低負荷・短時間・短期間」

最大の特徴は「極めて軽い負荷で大きなトレーニング効果」

(ラクという意味ではありません。)

ポイントは「成長ホルモン」です。

加圧トレーニングとは発明者 佐藤義昭氏が40年以上もの歳月をかけて研究・実践を積み重ねて確立した世界初の画期的なトレーニング方法です。

上肢や下肢の付け根を適度に血流制限することにより、低負荷のレジスタンス運動でも高負荷のレジスタンス運動と同様の効果が、より短期間・短時間で得られます。

成長ホルモンを始めとする内分泌系ホルモンの分泌を促進すると共に、様々な医学的、生理学的効果が得られるため、医療、健康、スポーツ分野に限らず、航空宇宙医学分野においても研究が進んでいます。

加圧ビューティートレーニングの実証されている5大効果

①シェイプアップ

加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、

太りにくい体になります。

また、トレーニングによって筋肉が増えると、

脂肪が燃焼しやすい体になります。

②若返り・美肌

加圧をすると通常の約290倍もの成長ホルモンが

分泌されたという研究結果が出ています。

成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、

脂肪のつきにくい体にしてくれます。

③血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力が甦ります。

血行が良くなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。

冷え性や肩こりなどの不調を改善します。

④筋力アップ

軽い負荷で高い効果が得られるので、

トレーニングを続けやすいのが特徴です。

さらにケガなどもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。

⑤回復力アップ

加圧をすると骨折や肉離れ・捻挫などのケガの回復が

早くなるという研究データがあります。

成長ホルモンによって、筋肉や人体の修復が早まると考えられています。

お客様が実感されている効果の具体例

翌日のお肌の状態(ハリやなめらかさが良い)

二の腕・お腹・お尻・太ももの引き締め 

血流改善による肩こり・腰痛の解消 

体温の上昇による冷え性・リウマチの改善 

むくみの解消 身体疲労の軽減 

精神的ストレスの軽減 

(効果には個人差があります。)

加圧トレーニングのしくみ

1.加圧によって血流を制限

加圧することで血流が適正に制限されると、

遅筋が活動するための酸素が不足します。

この状態でトレーニングをすると、

酸素がなくても動ける速筋が活動し始めます。

2.乳酸が蓄積する

速筋が活動をすると、老廃物である乳酸が生成されます。

加圧によって血流が制限されているので、

乳酸は筋肉の中に蓄積されていきます。

3.成長ホルモンを分泌する指令が出る

乳酸がたまると、感覚神経がそれを察知して、

脳の視床下部という部分に信号を送ります。

視床下部はさらに脳下垂体というところに

成長ホルモンを分泌させるように指令を送ります。

4.約290倍の成長ホルモンで若返り 

加圧トレーニング後に血中に含まれる成長ホルモンを計測すると、

通常のトレーニング時の約10倍、安静時の約290倍(最大値で)にもなります。

成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれています。

5.シェイプアップ効果に期待 

成長ホルモンは、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する効果があります。

これによって体脂肪を減らす効果が期待されています。

血行が良くなり、血管年齢が若返る。

血液は細胞や器官に栄養や酸素を運ぶエネルギーの供給源、

血管はその大切な供給路です。

しかし、加齢によって血管は老朽化し弾力を失い、

それとともに血液の循環も悪くなります。

これら生命のパイプラインの働きを順調にし、

若返らせる優れた効果があるのが加圧トレーニングなのです。

一時的に血流を抑制した状態をつくりだすことによって、

休眠していた血管が促通。

そのうえ新たな毛細血管まで生み出されるという変化が起こります。

これにより、身体の隅々、末端の細胞にまで栄養や酸素が運ばれ、

眠りかけていた細胞も活性化。

約60兆あるといわれる全身の細胞がいきいきと活動するようになるのです。

また血流が勢いづくため、血管内に溜まった老廃物が押し出され、

きれいになるという効果もあります。

このような加圧トレーニングを定期的に継続して行うことで、

弾力を失った血管もしなやかな強さを取り戻します。

注意事項

心臓疾患のある方、悪性腫瘍のある方、高血圧症の方、

その他重篤な疾病にかかっている方、

妊娠中の方はご予約前に医師にご相談ください。

風邪気味な方、疲労感がある方、睡眠不足な方、

生理中の方などはトレーニング前にご相談ください。

Q&Aもご覧ください。

成長ホルモンとは?

身体の多くの部分の発育を促す成長ホルモンの働きはまさに若返りホルモンです。

加圧トレーニングには、この成長ホルモンの大量分泌を促す作用があるのです。

20代を過ぎると極端にその分泌量は少なくなり、身体にはさまざまな影響が出始めます。

基礎代謝は低下し、脂肪がつきやすくなり、運動能力が落ち、肌は弾力性やツヤを失うなどいわゆる老化へと向かい始めるのです。

老化の症状例

疲労からの回復が遅くなる・なかなか疲れが抜けない

筋肉や骨が衰える体重の急激な増加や減少

肌のハリが失われ、しわが目立つようになる運動能力が低下し、

若い頃よりも身体の動きが鈍くなる

記憶力や集中力の低下

毛髪が細くなり、白髪が増える・意欲喪失・性機能の低下・視力減退

免疫力の低下関節の異常・更年期症状・睡眠の質の低下・血管の老化

細胞の酸化が進む・インスリンの働きの悪化

抗老化医学の先進国アメリカでは、すでに成長ホルモンは若返りの特効薬と認められているほどです。

ハリウッドの俳優や女優・セレブの間では化学合成された成長ホルモンを注射で投与することで若さを保っているともいわれています。

しかし、注射などにより体外から摂取する化学合成された成長ホルモンには副作用の心配もあります。

加圧トレーニングなら体内で分泌される成長ホルモンなので、安全・安心です。

東大研究班のデータによると、加圧トレーニングを行った後の成長ホルモンの血中濃度が安静時の290倍に増えたという例も存在します。

細胞や組織を活性化し、身体機能を向上させるだけでなく、気力や記憶力にまで影響を与えるという成長ホルモン。

年齢とともに潜んでしまったその優れた働きを、加圧トレーニングは一気に引き出します。

成長ホルモンの美容効果

脂肪量を減らす

セルライトを取り除く

筋肉量が増え、ボディラインがすっきりする

エストロゲンの働きが活発になり、肌の水分保持力が高まる

肌の再生能力が高まり、きめの整ったなめらかな肌になる

コラーゲンの生成

修復力が向上し、肌に弾力が戻る

髪の再生力が向上する

成長ホルモンのその他の効果

基礎代謝を高める

骨密度を高める

運動能力が高まる

視力が高まる

聴力が高まる

記憶力が向上する睡眠の質が向上する

免疫力を強化する

内臓器が強化される

免疫力を強化する

傷口が早く治る疲労などによる躁鬱感が薄まる